ELYSION 〜永遠のサンクチュアリ〜
これをプレイして本来のメイドとは?
主人の役割とは?
それを学んだゲームでもありました
あと、、、、ガーターの素晴らしさも♪
なんど露出の全くないスカートの中に頭を突っ込んで舐めまわしたいと思った事だろう
本当に素晴らしいメイド服でした

『ELYSION 〜永遠のサンクチュアリ〜』——「閉じた楽園」の正体について
このゲームを思い起こすと、とにかく「メイド」が印象に残ってますが、最初に引っかったのはタイトルそのものでした
エリュシオンとはギリシャ神話における死後の楽園、英雄だけが辿り着ける至福の地のこと
「サンクチュアリ」は聖域、つまり不可侵の聖なる場所です
この二重の「楽園」という命名は単なる詩的な飾りではないと思う
楽園とは誰かが設計するもの?
まずはおさらいになりますがELYSIONの舞台はヴェネツィア沖の孤島
そこに建つ洋館は、老富豪が世界中から「非合法に」集めた少女たちで満たされていた
表向きは美しく貴族の屋敷のような秩序があり、19世紀的な様式美で統一されている
だがこれは…どう見ても誰かの意志で構築された閉鎖空間である
主人公はそこに「外から」医師として招かれる
彼の目を通すことで、プレイヤーは初めてその空間の異様さに気づく
住人たちの教養の深さ、メイドたちの超然とした振る舞い、館に漂う静かな緊張感
それらは美しいが、どこか不自然に整いすぎている
物語を進めてメイドたちとの親交を深めると浮彫になってくるのが、ここは彼女たちにとって生きる為に必要な場所であると同時に監獄であること
「恋愛」するとバッドエンドになる意味
本作で特異と感じるのは、ヒロインとして登場するメイドたちを「恋人」として攻略しようとすると失敗ルートに入りやすい設計になっていることだ
めっちゃ鬱になるバッドエンドもあった
これは一見するとプレイヤーへの意地悪に見えるかもしれない
しかし考えてみると、作品のテーマを構造そのもので語っていると言えないだろうか
メイドとは献身
「見返りを求めない愛」で主に仕える存在だ、とこの作品は語っていたように感じる
確か、主人公が彼女たちに遠慮をして頼み事をしないでいると、嘆き悲しむメイドがいた
彼女たちにとっては存在意義そのものを否定されているような描写があった
主人がメイドたちを想っての事でも仕事を与えないのは、彼女たちにとっては存在意義そのものを否定されているような描写だった
仕えさせているメイドを使うのは主人の義務でもある…みたいな
それを「恋愛感情」という打算と独占欲の絡み合いに落とし込もうとした瞬間、その関係は崩れる
この環境から救いたい
エゴが純粋性を汚染するのです
ゲームの「システム」がそのまま「哲学」になっている
この作品が2000年に存在したことの意味
2000年という年代を思い出してみると
美少女ゲームの文化が爆発的に広がり「萌え」という概念が市民権を得つつあった時代だったように思う
ヒロインはわかりやすく可愛くプレイヤーに都合よく振る舞うのが主流だった
そんな時代に、知識で武装し主人公に媚びず、むしろ試すように接してくるメイドたちを登場させて、「恋愛ゲームっぽい演出をしながら恋愛を否定する」構造を持ち込んだことは、かなり意図的な逆張り
意外と小難しくて専門的な概念が多々あり、これを「インテリぶっている」と捉えるか「本気で美しいものを作ろうとした」と捉えるか、評価は分かれそう
私は後者だと思ってはいますが…
結局「永遠のサンクチュアリ」とは何か
孤島の館での物語は終盤になると、その閉鎖性ゆえに崩壊していく
楽園は永遠ではなかったが、物語を通じて確かに存在した
タイトルの「永遠」は時間的な永続を指すのではなく、記憶の中で変質しない純粋さのことではないかと思う
エリュシオンは死者の楽園だ
それは生きている間には触れられない。
このゲームが語りかけているのは「完璧な奉仕とは何か」だけでなく「完璧なものは存在できるのか」という、もう少し深いところにある問いではないだろうか
2000年のゲームにもかかわらず未だに記憶に残っている本当に心に残るエロゲーでした
が!
やはりそれも性格も様々で魅力的な4人のメイドたちが居たからこそでもあると思う
そしてエッチシーンが着衣である事が最も素晴らしい点でした
素っ裸だったらメイド服の意味を問いたくなったと思う

私にとってはメイドで抜いた原点だったと思う
とくにこのディアナ

ヒロインでもなくムチムチボインでもなく、この立ち位置的には末っ子みたいなディアナ
着衣のままM字で挿入されるシーンをむちゃくちゃオカズに使った
テリオス 作品は幾つかありましたが、ディアナに似ているキャラがいないのが残念。。なんか孤島に迷い込んでメイドと会うってELYSIONに似たようなのはありましたけどね
同級生みたいにリメイクされないかなぁ
思い出したら余計に遊びたくなってしまいました…