シスター(修道女)や巫女
現実でもフィクションでも、これら「聖職に就く女性」の行為が、なぜこれほどまでに人の心を昂ぶらせて、いわゆる「燃える(萌える)」対象となるのでしょうか
そこには人間の本能的な欲求
そして心理的要因には社会的な背徳感が複雑に絡み合っているように思える

神への献身者に対する禁忌(タブー)というスパイス
最大の理由はやはり「手を出してはいけない存在」であるという点です
彼女たちは神(あるいは神仏)に身を捧げた存在であり、俗世の恋愛からは切り離されている
「許されない」というシチュエーション自体が感情のボルテージを極限まで引き上げる

また独占欲も掻き立てる
本来、彼女たちの愛や関心は「神」や「衆生(人々)」に向けられているはずです
世界の創造主や絶対的な信仰対象に向けられている彼女の心を、自分という「一人の人間」に向けさせて、真っ白な心を自分色に染め上げる
「誰に対しても平等で慈悲深い彼女が、自分にだけは見せる特別な顔がある」というギャップに

「聖」と「俗」のギャップ萌え
清楚で信仰心があつく己にストイックな外見の内側に潜む、人間らしい一面に触れた時の破壊力
常に理性的で清廉な女性が、ふとした瞬間に見せる女の素顔に、、このギャップが深みと色気を醸し出し
これに修道服や巫女装束という露出を抑えた「抑制された美しさ」は、逆にその内側にある肉体や感情を強く意識させる効果をもたらしてくれて、「絶対的な清らかさ」を崩したいという衝動を満足させてくれるのが、神に仕えるシスターと巫女ではないでしょうか
それで爆乳なら申し分なく


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(↑筆者の性癖による主観しかない一覧です)