ただおっぱいが好きで男根が好きな男女同士の酒池肉林じゃね?
夏への方舟は、視点をどっちに置くかでエロいか?不快か?分かれそうな作品だなと感じました
なので本物語の説明にありテーマでもある「インモラルラブストーリー」とやら、、、この言葉に疑問が残る
夏への方舟は純愛でもあるし己の性欲に正直な男女物語でもある
夏への方舟のストーリー説明はこうです

インモラルラブストーリーとは
社会的な倫理や道徳、背徳的な要素を含む恋愛物語
禁断の恋、不倫、愛憎劇など、許されない関係性がもたらす心理的な葛藤やスリルを描き、登場人物のふしだらな行為が中心となるらしい
ラブねえ
夏への方舟も、登場する娘たちとも、そういった関係性にあたる
1ヒロイン高萩 瑠璃子(たかはぎ るりこ)

主人公の従姉
瑠璃子の家は、主人公から見て“本家”に当たる
高萩家は地元の素封家で、銀行の経営者一族でもあり、非常に裕福だった
そんな家柄の一人娘として生まれ育ち、見た目も中身もお嬢様然としている
が──その清楚な見た目とは裏腹に、内には熱い情欲を秘めていた
瑠璃子は幼い頃から従弟である主人公を「男」として意識していた
望まない結婚話が持ち上がった時、内に秘めてきた情欲、がとうとう溢れ出ることになる
2高萩 美玖(たかはぎ みく)

2作目のメインヒロイン
主人公の妹
容姿は人並み以上に可愛らしいのに、何かと男の子っぽいようなところがある。
その点、少々変わった女の子だった
昔から、兄である主人公といつだって一緒にいたがっていた
そんな兄妹関係は、この先もずっと変わらない。美玖は当たり前のようにそう考えていたのだが…
ある日の夜、兄と従姉の情事を目撃してしまう
それをきっかけに、美玖自身もずっと知らなかった、内に秘めたとある願望を刺激されるのだった
3絹佐 紫織(きぬさ しおり)

3作目のメインヒロイン
主人公の幼なじみ
主人公とはお互いに昔から惹かれ合っていた
紫織は元々病弱で、そのせいで何かと引っ込み思案なところがある
そのため「幼なじみ」という関係から一歩を踏み出すことにも、なかなか積極的になれないでいた
紫織としては、4人での仲良しグループのままでも構わない
そんな風に思うことも、無いではなかったのだが…
いつの間にか、仲良しグループのカタチが、それまでとは決定的に違っている
…そのことを知ったとき、内に秘めた恋心が、花を開かせる
それは大輪のひまわりのように
夏への方舟は盛りのついたオスとメスの物語
昔からドラマで見かけるような結婚式での「ちょっと待った」を美談にされるケースも多々あるが、「愛の逃避行」なんて言葉とともに本人たちは純愛って感じで酔いしれるでしょうけど、周囲の人間からすると溜まったものではない
「己の気持ちに正直に」って聞こえはいいけど他人を思いやれてないのではないでしょうか
相手を愛してるように思ってても、自分大好きで第一に愛してるのは自分だからこそ出来る行動でしょう
だからインモラルと頭に付いててもラブストーリーって言葉に違和感を持ってしまうのです
そもそも主人公やヒロインたちの行動が自分本位
4人で幼い頃より遊んでたなら大なり小なり、うっすらとでも各々の気持ちが分かってたでしょうに
瑠璃子(1作目のヒロイン)なんて自分の見合い話が持ち上がった途端に出た「強い情欲」
望まない結婚って被害者みたいな感じですが、こんな風に他の男のやりまくりな女をあてがわれる見合い相手の方が被害者でしょ

そんな従妹との情事を目撃した途端に自分も兄の竿が欲しくなり実行に移す実の妹(美玖)

これらを知って自分に正直になる幼馴染(紫織)

登場人物全員が各々の気持ちに配慮することなく、己の下半身に正気に行動してる(笑)
仲良しグループってなんなんでしょうね
1人の男根を奪いあい
節操なく全員に手をだす主人公
しかも一人は実の妹♪

純愛の定義づけをされたら違和感しかありませんが…
ここで
そんな吹けば飛ぶような感情を抜きにして、ただのメスとオスの話って見え方を変えたら視界が広がります
女性陣からすると
ずっと欲しいチンポが目の前にありながら我慢を続けて、やって頬張れる訳です
主人公である男視点でみたら
幼い頃より仲良くして、旨そうに育った女体を見知らぬ男に奪われるのは我慢なりません
せめて味わって

味合わせて

たっぷりと穴をつかって

飽きてから送り出したいものです
展開やテーマ自体はこの漫画に似てる愛だの恋だの友情だのと、そんな気持ちは性欲の前には薄っぺらい関係性でしかなく無意味
夏への方舟は、そんな当たり前の事を改めて認識させてくれます気持ちなんてどうでもいいのです
全ての立場を捨てた時に残るのはお互いの肉体のみ
それを貪り食らい中に出したい出されたい情欲が勝る
ある意味ではドキュメンタリーと言ってよいのではないでしょうか
まぁ、、、おっさん視点からすると、これくらい快楽に溺れてるのと変わりません(笑)